スポーツボトル購入

水筒 もとい スポーツボトルを購入

水筒を購入した。おじさん世代で水筒というと、ふたを回してはずし、それをコップ代わりに水を入れて飲む、というスタイルをイメージするが、最近は、ふたを開けると飲み口があってそれに口をつけて飲むタイプのものが主流みたいだ。また、水筒とはいわず、「スポーツボトル」とか「携帯マグ」とかいうようだ。

今回の購入目的

  • ペットボトルの水やお茶を買うのを控える(経済的とエコ的理由)
  • 滝見やサイクリングなど、アウトドアでも使える

経済的にというと少しオーバーかもしれないが、自分は、出勤する前必ず、コンビニで1lのペットボトルの水を買っていた。

1本180円だから月20日として、3600円。この金額なら立派な水筒が購入できて、それ以降、毎月かかっていた3600円がうく。年間43200円だ。こう考えるとバカにできない?

ペットボトルは、使い終わったら分別して棄てているが、再利用されている割合は全体の5%もないとのデータがある。しかも、再利用する場合、一から作るよりも、コストが3〜4倍以上もかかるということだ。

ニュースにはならないが(マスコミ各社はこの問題をもっと取り上げるべきだと思うが・・・)分別されたペットボトルのほとんどは、焼却処理されているとのこと。それなら、なるべくペットボトルの品物を買わなければよいのではないか?・・・これがささやかなエコ的という理由。

スポーツボトルといえばサーモス?

前日までにネットで検索したところ、サーモス社のものが評判がよいことを知る。

この会社の製品は、色々カテゴリー分けされているようだが、アウトドアで使うことも考えて「Theamos Sports」を見ると、けっこういい感じ。

楽天市場でもたくさんの店が扱っているようだが、送料を含めると割高になりそうだ。そこで今日、近所のホーマック北野店に行って、確かめてみることにした。

入口を入ったところに、ドドーっとサーモスの製品が並んでいた。ネットで見た値段と同等か安いくらい。容量が500mlのものが多かったが、のどが渇きやすい管理人は1lのものがよいと判断。

購入したのは下の画像のもの。真空断熱スポーツボトルFDQシリーズの1lタイプ、FDQ-1001F。色は黒。メーカー希望小売価格¥6,825のところ、¥3,780、かつ期間限定で、この日は¥2.980で購入(金額はいずれも税込み)。なんか得した気分。ちなみに、この製品は保冷専用で、保温もできるものは種類が一気に少なくなるようだ。

FDQ-1001F(サーモス)

FDQ-1001F(サーモス)

うちのかみさんは、ずいぶん以前に同じサーモス社の保温もできるタイプを購入していた。この日もホーマックで売っていて、¥2,980だった。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

2018年1月追記

FDQ-1001Fは2018年1月時点では廃盤になっています。この時点で容量が1リットル前後の
スポーツボトルを調べてみました。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus