Amazon Web サービス Access Key ID 取得 〜MacOSX自宅サーバ構築その40

amazon関連のプラグインを使うために

xpwikiのプラグインの中には、amazon関連のプラグインがいくつかある。いずれもアフィリエイトが目的のプラグインだが、購入した商品の画像表示が簡単にできるし、サイトの見栄えもそれらしくなるかなと思い、使ってみようと考える。

使い方を調べると、amazonのサイトから、アクセスキーを取得する必要があるという。そこで、「amazon access key id」でググって見ると、Ajax Towerというサイトのこのページに、取得の方法が詳しく載っていた。これを参考に、無事Access Key Idを取得することができた。さらに、「Secret Access Key」と「Associate ID」というのも一緒に取得した。

xpWiki側の設定

この後、xpwikiに関連するファイルに次の設定を行った。

  1. xoops_trust_pass/class/hyp_common/hsamazon内の「hyp_simple_amazon.ini.rename」を「hyp_simple_amazon.ini」にリネームする
  2. hyp_simple_amazon.ini内にAccess Key ID、Secret Access Key、Associate IDを設定する
  3. AccessKeyId = “ここに取得したAccess Key IDを書く”
    SecretAccessKey = “ここに取得したSecret Access Keyを書く”
    AssociateTag = “ここに取得したAssociate IDを書く”

これで、xpwikiでamazon関連のプラグインが使えるようになる。下をクリックすると、プラグインの書式、実際の表示を見ることができる。

  • amazonプラグイン (pukiwiki標準のプラグイン)
  • awsプラグイン (xpwiki独自のプラグイン)
  • isbnプラグイン (xpwiki独自のプラグイン)

こんな表示が簡単にできるようになった。

awsプラグイン

awsプラグインを使ってみた




(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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