XOOPSサイトメンテなど 2009年5月編〜MacOSX自宅サーバ構築その37

2008年11月に構築した新しい自宅サーバについて、2009年5月に行ったXOOPSサイト関連の作業をまとめました。

XOOPSモジュールアップデート

xpWikiのバージョンアップ

4.02.14→4.02.15
バージョンアップの詳細は本家サイトのページで・・・。

Ver 4.02.15 (様々なリクエストに応えて・・・) [xpWiki開発日記/2009-05-02] – xpWiki::Dev – XOOPSマニア

altsys

0.61→0.71a
基本機能、バージョンアップの内容はPEAK XOOPSさんのこちらのページで・・・。

2009年5月6日(水)


北海道の滝めぐり移植開始

旧サーバ(iMac G4・Mac OS X 10.2)上に、ブログアプリ「Woredpress」をインストールして公開してきた「北海道の滝めぐり」。

新サーバ、新サイトの体裁が、だいぶ整ってきたこともあり、今日、xpWikiを新規インストールし、「北海道の滝めぐり」の移植を開始する。200以上もある滝見の記録、移植完了まで、どれくらいかかるのだろう。移植を始めてから、その作業量に・・・ 😓

2009年5月9日(土)


D3 Noneモジュールを使って「あばうと」のページを作成

概要説明のページ「あばうと」の作成。

手順1

  1. xpmemo(汎用メモ帳)に「about」のページを作成
  2. D3 NONEモジュールをダウンロードし、インストール
  3. (ダウンロード先:Ocean Blueさん)

  4. 管理画面からaltsysで新規カスタムブロックを作成
  5. 内容は下記の通り

    // 必要なファイルの読み込み (固定値:変更の必要なし)
    include_once XOOPS_TRUST_PATH.”/modules/xpwiki/include.php”;

    // インスタンス化 (引数: モジュールディレクトリ名)
    $xw = new XpWiki(“xpmemo”);

    // ブロック用として取得 (引数: ページ名, 表示幅)
    echo $xw->get_html_for_block (“about”, “100%”);

    // オブジェクトを破棄
    $xw = null;
    unset($xw);

    xpwikiのページをブロックに表示させる方法をそのまま適用。詳細は本家サイトのページを参照

    XOOPSのブロックに任意のページを表示 [ブロックにページを表示] – xpWiki::Dev – XOOPSマニア

  6. XCLのテーマを変更し、ヘッダー部分にメニュー表示させる
  7. モジュール管理で、メインメニューには表示させない設定を行う
D3 Noneモジュールとは

メインメニューにメニューを表示させるための、空のブロックを作成する「NONE」モジュールをD3化したもの

リンクモジュールdbkmarkenを試用

当サイトのリンクモジュール候補として、「DBkmarken(でブクマ君)」モジュールを試用することにした。「dekmarken(でブクマ君)」とは、ソーシャルブックマークモジュール「きゅブクマ君」(Cubookmarken)の複製対応モジュール。詳細は下記を参照。

配布先 : 氷川 XOOPS 研究室氷川 XOOPS 研究室
DBkmarkenについての詳細とダウンロードは、上記サイトの「こちらのページ
Cubookmarkenの詳細については、上記サイトの「こちらのページ

dbkmarkenを試したのはタグで管理できるから

このモジュールに惹かれたのは、タグで管理できる点。

従来あるリンクモジュールのほとんどが、カテゴリー分けでの管理。一つのリンク先に、キーワードを2つ以上付けたい場合も多々あり、その点だけで、このモジュールを試してみたくなった。

ただ、タグクラウドからだと、リンク先が多くなればなるほど、検索に時間がかかるかもしれない。そういう意味では、リンクモジュールとしてよりは、スクラップ帳として使った方がよいのかもしれない。

この辺を中心に、しばらく使い勝手を見てみようと思う。

2009年5月17日(日)


リンクページの移植開始

リンクモジュールを検討した結果、旧サイトや「あばうと」のページと同じ方法で、xpWikiの汎用メモ帳の1ページとしてつくることにする。

メインメニューに表示する事も視野に入れ、D3NONEモジュールを使用し、xpWikiのページをブロック表示させることにする。

概要説明のページ「リンク」の作成

手順

  1. xpmemo(汎用メモ帳)に「link」のページを作成
  2. D3 NONEモジュール*1をダウンロード*2し、インストール
  3. (ダウンロード先:Ocean Blueさん)

  4. 管理画面からaltsysで新規カスタムブロックを作成、内容は下記の通り
  5. // 必要なファイルの読み込み (固定値:変更の必要なし)
    include_once XOOPS_TRUST_PATH.”/modules/xpwiki/include.php”;

    // インスタンス化 (引数: モジュールディレクトリ名)
    $xw = new XpWiki(“xpmemo”);

    // ブロック用として取得 (引数: ページ名, 表示幅)
    echo $xw->get_html_for_block (“link”, “100%”);

    // オブジェクトを破棄
    $xw = null;
    unset($xw);

    xpwikiのページをブロックに表示させる方法をそのまま適用。詳細は本家サイトのページを参照

    XOOPSのブロックに任意のページを表示 [ブロックにページを表示] – xpWiki::Dev – XOOPSマニア

  6. XCLのテーマを変更し、ヘッダー部分にメニュー表示させる
  7. モジュール管理で、メインメニューには表示させない設定を行う
D3 Noneモジュールとは

*1 メインメニューにメニューを表示させるための、空のブロックを作成する「NONE」モジュールをD3化したもの

2009年5月23日(土)


XOOPS モジュール my memoインストール

日々の日記を、このページのようにxpwikiのcalendar9プラグインを使用して、ダラダラ書いているのだが、手つかずになることが多い。2009年5月30日の日記を書いているのが、10月13日なのだから、手つかずというより、怠慢といった方がよいかもしれない。

半年近く前のことなど、細かく覚えていられるわけがないのだが、この日、インストールしたmy memoモジュールのおかげで、半年後でも、ある程度のことは、記録できるのである。

mymemoの配布先

mymemoの配布先は「PetitOOps(ぷちっぷす)」さん。プチの名の通り、小さいけれど、便利なモジュールを作成、配布しているサイト。

基本的にはメモモジュールだが、投稿はブロックから行うので、このブロックをXOOPSサイトのすべてのページに表示しておけば、いちいち管理画面にいったり、当該モジュールにいくことなく、メモモジュールに記録を残しておくことができる。

当サイトでは、このモジュールを管理人のみ投稿、閲覧できるよう設定してあるが、ゲストに公開する設定でも、ゲストや他のユーザに見せたくないメモは、管理人のみ閲覧可能とする事も可能である。

プチという割に、なかなかどうして、使いかってのよいモジュールである。

ダウンロードはPetitOOpsさんの「こちらのページ」から。この場をかりて、感謝します・・・ 🙂

xpWikiアップデート

4.02.15→4.02.17
4.02.16のアップデートの内容
Ver 4.02.16 (絵文字パッド対応、各種プラグインの調整・機能追加など) [xpWiki開発日記/2009-05-25] – xpWiki::Dev – XOOPSマニア

4.02.17のアップデートの内容
Ver 4.02.17 (管理者のみ編集可能ページでHTMLを許可するプラグインなど) [xpWiki開発日記/2009-05-28] – xpWiki::Dev – XOOPSマニア

4.02.17ではxpwikiでhtmlタグが使えるプラグインを搭載。これはすごいことだ・・・ 😮
(ただし、編集権限が管理人オンリーのページだけ・・・セキュリティ上当たり前のことだが)

2009年5月30日(土)

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