OGK Binato-3 自転車通勤時のアイウェアとして購入

アイウェアを購入する気になったわけ

チャリ通に限らず、自転車である程度スピードを出して走る時、アイウェアの着用は必須といえるかもしれない。直射日光を避けるほか、虫やホコリなどの異物から、眼を守る役割もある。

昨年からチャリ通するようになって、管理人がかけているアイウェアはSWANS製のオーバーサングラス「SWO-101」。普通のメガネの上からかけられる偏光サングラスで、自転車用というよりは、車の運転、あるいは滝見の際の遡行時のために買ったものである。

SWO-101 SWANS オーバーグラス納品

SWO-101自体は値段ははるが、それ以上に使いかってのよいオーバーグラスで、自転車用としても、ほとんど問題がない。

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ただ、致命的なのは夜の走行時。透過率が11ということで、夜、これをかけて自転車に乗ると、真っ暗でほとんど何も見えなくなる。そこで、帰宅する時にもかけられる、普通のサングラスを探していた。

値段だけで決めたOGK ビナート3

しかし、スポーツ用のサングラスというのは、何でこんなに高いの?っていうくらい値が張るものばかりである。かといって、紫外線対策がなされていない、千円前後のものは使いたくないし・・・、と思っていた時に見つけたのが、下のビナート3(OGK社)。

OGK ビナート3

基本はクリアレンズ(少しミラーが入っている)だが、スペアレンズとして「イエロー」と「スモーク」の2組が、標準でセットされている。フレーム、グラスはポリカーボネイド製で、もちろん紫外線対策が施されている。

で、値段が5000円しない。ネットであれば、送料を出しても4000円台前半で購入できる。レビューでも、おおむねよさげ。実際に試着したわけではないので、顔にフィットするか心配だが、「あまり心配することがない」とのレビューを信じて、注文する。

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購入先は楽天市場で、購入時最安値だった「レディスバイク用品店 baico」さん。ポイントも少し使ったので、送料(全国一律520円)でも4000円かからなかった。

2009年5月22日(金)


ビナート3(OGK)納品

先日(5/22)に注文したサングラス「ビナート3」が今日納品された。

値段の割にはしっかりしているし、思っていた以上に軽い。かけごこちも悪くない。というより、フィット感があり、顔を強くふってもずれることはない。軽いので、長時間かけていても疲れないかもしれない。(この辺は実際に使ってみないとわからないが・・・)

かけてみて、下の娘曰く、「チョイ悪オヤジに見える」。スポーツサングラスの端くれだから、ま、50になるオヤジがかけると、そう見えるかもしれない。デザインも、「それなりに洗練されている」と、解釈しておこう・・・ 😝

レンズ交換は、思ったより簡単。正確にはめれば、グラグラすることもない。本体とスペアレンズを一緒に収納するケースも、しっかりしている。スペアレンズをおさめる場所は、レンズの形状にピッタリフィットして、持ち歩いても傷つきづらいだろう。これで、4000円程度なのだから、よい買い物をしたと思う・・・ 😀

2009年5月29日(金)


(このページの記事はすべて旧自宅サーバから転載したものです)

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