XOOPS Cube Legacyのバージョンアップ〜MacOSX自宅サーバ構築その35

XCLをバージョンアップしたわけ

2008/11/26に当新サーバに、XOOPS Cube Legacyバージョン2.1.5をインストールして以来、初めてのバージョンアップ。インストールの数日後、2.1.6にバージョンアップされたのは知っていたが、旧サイトからのコンテンツ移植で手一杯の状態、バージョンアップは見合わせていた。

数日前、XCL公式サイトをのぞいていたら

XOOPS Cube Legacy 2.1.6 以前のバージョンに、XSS(クロスサイトスクリプティング)脆弱性が発見されました

というニュースを発見。まだ、公開していないサイトではあるけれど、忘れて古いバージョンのまま公開するのがイヤだったので、今日バージョンアップを試みた。

XOOPS THEME04

バージョンアップはあっけなく終了

2.0系のXOOPSでは何度となく行ったバージョンアップだが、XCLでは初めてなので、勉強の意味も込められている。

といっても、特段難しいところもなく、ひたすらファイルを上書きしていくだけ。おっと、上書きする前に、Carbon Copy Clonerで、サーバのバックアップをとっておく。

上書きがすべて終了したら、モジュール管理画面から、基本モジュールのアップデートを行って、バージョンアップは終了。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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