デュアルコントロールレバー化のESCAPE R3で初チャリ通

改造ESCAPE R3での初チャリ通

地球温暖化のせいかどうかはわからないが、ここ数年、雪解けのペースが非常に早く感じられる。札幌市中心街の道路は、もうすでにアスファルト全開で雪は見られない。

チャリ通で通る道で、いつも一番最後まで雪が残っている家から札幌ドームまでの歩道も、雪がほとんど残っていない。これは昨日確認した。

ということで、今日は、改造ESCAPE R3で初のチャリ通を試みる。改造後の納車から1ヶ月半以上、待ちに待ったという感じである。ちなみに構想からは2ヶ月以上である。(改造の内容については2009年1月23日と1月24日の日記を参照のこと)

ESCAPE R3シフターの交換を考える〜改造計画の1 (2009/1/23)

ESCAPE R3シフターの交換を考える〜改造計画の2 (2009/1/24)

ESCAPE R3 デュアルコントロールレバー化のためのコンポを注文〜改造計画の3 (2009/2/26)

デュアルコントロールレバーは使いかって最高

真冬の間もたまに、福住駅まで自転車(Travzone)で通っていたとはいえ、足はさすがにヘタっている。ペダルをこいだ時のホイールの軽さは、実感としてまだわからない。

が、中央バスの月寒営業所からのなだらかな下りでは、なめらかに加速していくのがわかる。これがホイール(というかハブ)の違いなのか?

それ以上に感動ものだったのは、デュアルコントロールレバー。特にリヤ側は親指と中指だけで、簡単にシフトチェンジができる。あまりの手軽さに、意味もなく何度もその感触を楽しむ。これだけでも大枚をはたいて改造した意味を、十分見いだせる。

帰りの上り道での走りはいかに?

行きは下りがメインなので、支障は全く感じられなかったが、問題は帰り道。特に、環状線から月寒方面のやや急で長い坂道。

スプロケットをロード用に変えたことで、上りに支障が出てくるかどうか。ただ改造前でも、フロントセンターで、スプロケットも一番軽い34Tは使ったことがなく、たいてい26Tか23T、足が慣れた頃には20Tでも走っていたので問題はないはずなのだが、唯一心配なのは、冬の間にヘタってしまった足で、フロントセンターのまま走ることができるかどうか・・・。

ダメだったらフロントをインナーにすればいいだけのことだが。結果は、いらぬ心配だった。フロントセンターのまま、一番軽い25Tで余裕で登ることができた・・・ 🙂 。(走行スピードはともかく・・・)

ESCAPE R3の改造は大正解で後悔なし

一日走っただけなので、まだ何とも言えないが、おおむね改造は正解だったと思われる。本体購入費に改造費を合わせると、ESCAPEシリーズならR1が購入できる金額になってしまった。

でもはじめからR1を買っておけばよかったという後悔は全くない。むしろR1と違って、コンポがシマノで統一されていることに、大きな意味を感じる。

フレームはR1もR3も同じものなので、比較的高価で、しかも、入手が困難なSRAMのコンポを装備するR1より、この改造ESCAPE R3に魅力を感じる(完全に自己満足の世界にハマっている・・・ 😥 )

早くも次の改造を考える自分が怖い

今後も金銭的に余裕ができたらパーツを取り替えていくだろう。とりあえずは、こんどこそクランクセットを交換したい。ついでにペダルも。

さらには、ハンドル、ステム、ヘッドパーツを黒で統一して・・・、いや、ヘッドパーツは色つきがいいかも・・・。シートポストもサス無しの軽いものにしたいし、サドルももっとスポーティに・・・。

自転車にこれだけのめり込んでいる自分が、ちょっとこわい。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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