新MacOSX自宅サーバ構築記録のまとめ

2008年11月から1ヶ月以上にわたり構築してきたMac OSXによる自宅サーバのローカルテスト環境。サイトの体をなしてきたので、これまでのまとめをしておこうと思う。

このページの趣旨

自宅にMacでWEBサーバを構築し、その中にフリーのCMS(Contents Management System)XOOPSによるサイトを作るまでの記録を残すこと。ローカル環境の設定からはじめ、最終的にはLANの外からアクセスできる環境を作るまでの過程を残すことにする。

OSのインストール

MacOSX 10.4のインストール

ウェブサーバ構築に不可欠と思われること

自宅サーバに適したMacの環境を考える

WEBサーバ構築に便利なアプリケーションのインストール

Carbon Copy Clonerによるサーバのバックアップ

VNCサーバのインストール

XOOPSモジュールを便利に使うためのツール

libpng libjpegのインストール(for Imagemagick)

Imagemagickのインストール

KAKASIのインストール

pTeX(ピー・テフ)のインストール

サーバアプリケーションのインストール

ウェブサーバアプリApache(アパッチ)の設定

MySQL データベースアプリのインストールと設定

PHPのインストールと設定

XOOPS本体のインストールとテーマなど

XOOPS Cube Legacy(XCL)のインストール

XOOPSサイトのテーマ設定

XOOPS D3対応モジュールのための準備

XOOPS モジュールのインストール

XOOPSサイト全体に関わるモジュールのインストール

ALTSYSのインストール

XOOPS Protectorのインストール

Webphotoのインストール

d3forumのインストール

検索モジュールのインストール

customimagetag_preloadの設置

コンテンツを収めるXOOPSモジュールのインストール

xpWikiのインストール

xpWikiコメント統合対応

xpWikiのCSSを変更し見た目を変えた

自宅サーバをインターネット上に公開するために

オリジナルドメインでのアクセス設定

オリジナルドメインの取得

Webinのインストール

Bind9の設定

サーバマシンについての考察

WEBサーバを、本格的に運用するためには、サーバ専用機を用意するのがよい。だが、このページの執筆時点(2008/11/29)で、サーバ専用に使えるMacはない。そこで、6年前に購入したPower Mac G4のHDDを大容量のものに交換、パーティションをきって、その一つをサーバに見立る。ローカル環境でサーバを構築し、ある程度サイトらしくなった時点で、専用機を手に入れ、移植して本格運用にもっていくことにした。

サーバの仕様概要

項目 仕様
サーバ機 未定 近い将来Mac Miniを中古で購入予定
OS Mac OSX 10.4.11 カーネルバージョン:Darwin 8.11.0
WEBサーバ apache1.3.41(Mac OS標準)
データベース mysql 5.0.67
PHP Ver 5.2.4
www.entropy.ch Release 1 (Universal Binary)
GD2 組み込み
DNS Bind9(Mac OS標準)
CMS Xoops Cube Legacy 2.1.5
その他
インストールしたもの
imagemagick:画像処理用として
Webmin:apacheやBind9の設定など
kakasi:分かち書き検索などを行うため
Carbon Copy Cloner:サーバのバックアップ
ptex:xpwikiで数式を表示させるため

(2008年11月29日時点)


おまけ

iMac G4の標準仕様
iMac G4のHDD交換方法

サーバ更新履歴
XOOPS更新日記
サイト構築履歴


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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