検索モジュールのインストール〜MacOSX自宅サーバ構築その23

なぜ検索モジュールをインストールしたのか?

XOOPSには標準で、検索システムを持っているが、全角スペースを理解してくれない。

また、たとえばGoogleやYahooで検索するとき、二つ以上のキーワードを入れることはよくあるが、この場合、全角でも半角でもスペースで区切れば「and検索」をしてくれる。が、XOOPSの標準検索システムは、この区切りを「半角スペース」のみ有効となっているため、使い勝ってがよくない(というのは有名な話)。

そこでこの辺の不便さを解消すべく、検索モジュールを探した結果、Happy Searchを選択してみた。これは、サイト内とGoogleを検索するためのモジュール。はっぴぃ・りなっくすさんのサイトから引用させてもらうなら

suinさんのsearchモジュールとxoogleモジュールを統合したものです

となっているが、xoogleは2008/11/29時点で配布はすでに中止、またGoogle APIのサービスも終了しており、この時点ではGoogle AJAX APIキーを取得してGoogle検索を行うことになる。

Happy Searchをダウンロード

ダウンロード先は「はっぴぃ・りなっくす」さん。
ダウンロードした時点(2008/11/29)での最新バージョンは0.60。はっぴぃ・りなっくすさんのダウンロードページでは0.20となっているが、ここからダウンロードサイトXOOPS for youにジャンプして探すと「happy_search-060.zip」が見つかるのでこれをダウンロードした。

Happy Searchのインストール

ダウンロードして解凍すると「happy_search」フォルダができるので、root_pathのモジュールフォルダにコピーし、管理画面からXoops標準のインストールを行う。

設定など

モジュール設定

  • 検索を除外するモジュールの設定
  •   Imagemanager用としてインストールしたWebphotoを除外

  • 検索の対象とするモジュールの設定
  • 検索ブロックのみを表示させ、メニューには非表示とする

Google設定管理

サイトの公開後、AJAX Search API キーを取得して設定する予定。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする