XOOPS D3対応モジュールのための準備〜MacOSX自宅サーバ構築その12

D3とは?

D3は「Duplicatable V3」の略で、D3対応モジュールは、名前を自由に変更して複製できるモジュールのこと。

D3についての詳細は文系のためのXOOPS入門さんのこちらのページを参照のこと。

xoops _trust_pathの設定

xoops _trust_pathとは、D3対応モジュールの本体をおくディレクトリ(フォルダ)。フォルダ名は自由につけられるので、ここでは「D3」としておく。

D3フォルダをウェブサーバのドキュメンロルート外=ウェブブラウザでアクセスすることが出来ない場所に設定する。

Macではデフォルトで「/Library/Webserver/Documents/」がドキュメントルートで、当サーバもデフォルトのまま使用しているので、ここでは下画像のように/Library/Webserver/内に「D3フォルダ」を作成した。
DUP3-01

mainfile.phpの設定

このファイルの中に、上で設定したxoops_trust_pathの場所を書き込む。Xoops Cube Legacyでは、あらかじめ、下に示すようにxoops_trust_pathが設定されているので、パスを書き込むだけでOK。

// XOOPS Trusted Path
// This is option. If you need this path, input value. The trusted path
// should be a safety directory which web browsers can’t access directly.
define(‘XOOPS_TRUST_PATH’, ‘/Library/WebServer/D3’);


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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