ランドナーをフラットバー化してみた

ハンドルバー注文

ランドナーTravzoneのフラットバー化のため、一番重要なフラットバーを注文。さんざん迷った末決めたのが、アルミハンドルバーbep056。Be.BIKEさんのオリジナルか?

ついでにフロアポンプを注文。 Amazon | HP コンペティション(シマノ)。英米仏すべてのバルブについて、アダプタ無しで対応しているのが購入のポイント。

以前自転車のQBEI 楽天市場支店さんで購入したTOPEAK トピーク ターボモーフG(ダイアルゲージ付)は、ハンディポンプとしては最高だと思っているが、ESCAPE R3の空気圧を適正に保つためには、かなりの力を必要とするので、もっと楽に入れたいことと、10年以上使っている英式バルブ用フロアポンプがいかれてきたため。

2008年9月13日(土)


フラットバー等納品

Be.BIKE楽天市場支店さんから、フラットバーハンドル「BEP056」とフロア型空気入れ「HPコンペティション」の2点、納品となる。

早速、Travzoneのフラットバーハンドル化を始めることにする。

Travzoneフラットバー化その1

フラットバーが届いたので、早速改造に取りかかる。
まずはランドナーバーの取り外し。以下作業の手順を箇条書きにしておく。

  1. ブレーキワイヤを前後ともはずす
  2. ランドナーバーのバーテープをはがす
  3. ランドナーバーのハンドルレバーをはずす

どうやってランドナーバーをステムからはずすの?

ここまでは何の問題もなくあっという間に完了。あとは、ハンドルバーをステムからはずせばよいだけなのだが、ここで自転車の知識に乏しい管理人にとっての難題。

スレッドステム

スレッドステム

Travzoneのステムは、今主流の「アヘッドステム」ではなく、上のような「スレッドステム」と呼ばれるタイプ。

バーを固定するネジをゆるめ、ハンドルバーを横にずらしてはずすことになるのだが、ランドナーバーを、そのままずらしても、カーブのところで引っかかってはずれない。

とりあえず、ランドナーバーがついたままの、ステムをフォークから引き抜いて、どうすればハンドルバーとステムを分離できるか考える。

面倒だから、ランドナーバーを金のこで切断しようとも思ったが、元々分かれていたものをはめ込んだのだから、はずすこともできないわけがないはず。

解決した

色々いじくり回しているうちに、ランドナーバーのカーブのところで、ステムを回転させながらずらしていくとよいことに気づく。自転車に詳しい人であれば、あっという間に済む作業に、30分いや、1時間弱を費やした。

分離できた時は、難解なパズルを解いた時に似た爽快感と同時に、この仕組みを最初に考えついた人への尊敬の念がわいてきた。

ここまでの作業で、これ以外にも、ドロップハンドルにハンドルレバーがどのように固定されているか、バーテープがどのように巻かれているか、などなど、多々勉強させてもらった。

ランドナーにフラットバーを取り付ける

ランドナーバーがはずれれば、あとは簡単。ステムをフォークに戻し、新品のフラットバーをステムに固定、新品のハンドルレバーとグリップの取り付けまで行ったのが、下の画像。

注文する時は全然意識していなかったのだが、シマノのハンドルブレーキと、Be Bikeさんのハンドルバーの色合いが、奇妙なほどまでにマッチしていると思うのは、自分だけであろうか?

ランドナーにフラットバーを取り付けた

ランドナーにフラットバーを取り付けた

残りの作業は明日に持ち越し〜具合が悪くなったため

今日の作業はここまで。根をつめた作業、特に下を向いた作業を続けると、てきめん具合が悪くなる。

春から夏にかけて、ESCAPE R3のチェーン掃除をしただけで、必ず横になって休まなければならなかった時期から考えると、こういう作業もできるくらいだからよくなっていると思われる。

でも今日はさすがに疲れて、このあとベッドで横になっているうちに、いつの間にか寝ていた。

上の2件:2008年9月20日(土)


Travzoneフラットバー化完成

昨日に引き続き、Travzoneのフラットバー化作業を行う。

残っている作業はブレーキワイヤーの取付のみ。しかし、これも管理人にとっては初めての作業。はたしてうまくいくのだろうか?

ブレーキワイヤについては、[[サイクルショップナカムラでの点検整備(2008/8/24)>日記​/2008-08-24]]の際、新品に交換したばかりだったので、これをそのまま流用しようと考えたのだが、もともと着いていたランドナーバー用ハンドルレバーと、今回取り付けたシマノのハンドルレバーとでは、タイコの大きさが違っていたので却下。素直に、シマノのハンドルレバー付属のワイヤとアウターを使うことにする。

よくわからないまま作業は完了した

ワイヤーをどう引き回せばベストなのか、よくわからないまま作業をすすめ、完成したのが下の画像。初めての作業にしては、サックリ終わってしまった。

フラットバー化完成

ランドナーのフラットバー化完成

このあと実際に乗って、ブレーキの効き方を確認するが、ま、問題はないだろう。むしろ、ドロハンについていたハンドルレバーよりも、タイトな感じになった。これくらい効いてくれると、ダートの下り道でも安心して乗ることができそう・・・ 🙂

このあと、ステムの高さとグリップの角度を微調整し、サイクルメータ表示部のアダプタを取り付けて作業を終了とする。下は、ビフォー&アフターの図。世界に1台しかない(おそらく)チャリの完成に、満足度は100%・・・ 😀

フラットバー化前と後

フラットバー化ビフォー/アフター

2008年9月21日(日)


(このページ記事はすべて旧自宅サーバから転載したものです)

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