Power Mac G4 800延命のためHDDを交換する

2002年に購入したPower Mac G4 800。おもたいアプリケーションを使わなければ十分実用に耐え、今でも家族共用のメインパソコンとして稼働している。

とはいうものの、購入から6年もたち、HDDの寿命が近づいてきたのだろうか、動作が不安定になることが多くなってきた。

ということで、HDDが昇天する前に、新品交換することにした。新しいパソコンが買えれば、それにこしたことはないのだが、そんな余裕は全くないし・・・ ;( 。

Power Mac G4 800

Power Mac G4 800

HDD購入

購入したのはIO DATA社製Ultra ATA対応のHDI-320H7。

最近のパソコンはSerial ATAが主流で、Ultra ATAはそれに比べて割高になるのが難点だが、パソコン自体が古いのでしょうがない。Ultra ATA対応の製品も少なくなっているみたいだし、このあたらしいHDDが壊れた時が、Power Mac G4 800の最期になるかもしれない?

HDI-320H7

HDI-320H7 Ultra ATA HDD (I/Oデータ)

HDD取り付け

昨日購入したHDDをPower Mac G4 800に取り付ける。手順というほどのことはないが、簡単にいえば

  • Carbon Copy ClonerでFire Wire対応外付けHDDにバックアップをとる
  • 外付けHDDで起動することを確認する
  • HDDを交換する
  • 外付けHDDで起動し、DISK UTILITYでパーティションを適当にきる
  • Carbon Copy Clonerで、外付けHDDの中身を新内蔵HDDにコピー
  • 新内蔵HDDで起動することを確認

Power Mac G4 800は、シリーズ名「Quick Silver」と呼ばれるように、本体内部にすばやくアクセスできるのが特徴(Quickがそういう意味で使われているのか、さだかではないが・・・)。

HDDの交換自体は、ものの30分ほどで完了する。HD内には15GB弱のデータが入っていたので、外付けHDにバックアップをとるのに1時間半弱、外付けHDから新内蔵HDにもどすのに1時間強(新HDDのアクセス時間が早いせいだろう)トータルで3時間強ですべての作業を終了。

これであと5年は、このMacを使うことになるだろう。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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