奈井江川の滝見〜リベンジ編

今年2回目の奈井江川の滝見

今年の5月に訪れた奈井江川。林道が全面開通しておらず、林道ゲートから不老の滝までのおよそ10kmを、Travzoneで走っての滝見だったが、突然の雷雨でとても中途半端なものになってしまった(詳細はこちら)。

今回は、林道も不老の滝まで開通しているはずだし、自転車は持たず、前回見ることのできなかった滝をすべて見るつもりで出発する。

通行止めのため奥側の滝見は断念

前回閉まっていた林道ゲートは、予想通りあいていた。が、土砂崩れのため、途中で通行止めになっている旨の看板を見る。まず、どこまで進めるかを確認するため、林道を車で進んでいく。

と、「不老の滝まで6.1km」看板のかなり手前で、通行止め。これでは歩いて行くことは不可能だ。またしても「マンローの滝」を見ることができず、「百歳滝」の場所をGPSで確認することができなかった。

通行止めの看板

通行止めの看板



三段の滝遊歩道散策編

引き返して、「三段の滝」遊歩道入口までもどる。滝見の詳細は別項に譲るが、「三段の滝」への途中に「一の滝」「二の滝」という小さな滝が2つあり、その先は途中からは遡行の可能性が大。

遡行になれば、体調を崩して以来初めてのことになる。少し気合いを入れつつも、「無理は絶対しない」と自分に言い聞かせながら準備をする。

三段の滝遊歩道入り口

三段の滝 遊歩道入り口

結果、想定通り、「二の滝」以降は遡行になるが、距離は400mほどで、歩きにくいこともなかったので「三段の滝」まですんなり到着。

三段の滝 一の滝 二の滝 奈井江川にかかる3つの滝 その2 (奈井江町) | 北海道の滝めぐり 〜リターンズ〜

今後の励みになった今回の遡行

遡行を含め、往復1kmほどの距離を歩いただけだが、戻ってきた時にはかなりの疲労度。家まで約70kmほどの距離を運転するのに、途中2回ほど休憩を入れなければならないほど。

でも、自分一人で運転して、遡行をして帰ってこられた。またひとつ、体調回復に自信が持てる滝見となった。


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

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