銀婚式記念一泊旅行1日目 カマンベツの滝と八雲湧水編

早いもので結婚して25年。いわゆる銀婚式。いままで、不規則な仕事の関係などで、結婚記念日に特別何かをしてきたわけではないが、2008年3月から、暦通り休みを取れる職種に異動したこともあって、かみさんに対する今までの罪滅ぼしとともに、銀婚式を記念してささやかながら「上ノ湯温泉銀婚湯」で一泊旅行に出かけることにする。

カマンベツの滝編〜見ることができなかった

家を出て、高速に乗らず、国道36号線を登別市幌別の鉱山町を目指す。

カマンベツの滝には、管理人個人では、2005年6月11日に一度訪れているが、その写真をかみさんが見て、ぜひ実物を見てみたいということから再訪することにした。

カマンベツの滝への林道は車両通行止めになっていた

林道にできていたゲート鉱山町を過ぎ、見覚えのあるY字路を左に曲がると、以前はなかったゲートが林道を塞いでいた(左写真)。南京錠がかけられて、あけて入ることはできない。

林道ゲート

カマンベツ林道手前のゲート

ここから滝までは、片道およそ3kmほど。一応トレッキングシューズは持ってきたものの、往復6kmを歩くのは、かみさんにとってはもちろん、現状の管理人自身にとってもかなりきつい。

ということで、今回は諦めることにして、八雲へ向かうことにする。

聖の滝への林道にもゲートが・・・

ちなみに、Y字路を右へ進むと不動尊 聖の滝へ進む道だが、ここにも同様のゲートができていて、一般車両は通行止めとなっていた。

聖の滝林道ゲート

聖の滝への林道手前のゲート

滝を見ながら食べるはずだった、コンビニ弁当を川上公園の駐車場に車を止めて食べる。

八雲湧水編

弁当を食べ終わったあと、登別室蘭ICで高速に乗り、一気に八雲まで走る。

特別、湧水や名水に興味があるわけではなかったが、2ヶ月ほど前、旭岳温泉に行く途中、湧水を見たのがきっかけで「無料で汲める北海道名水ガイド」という本をかみさんが購入。八雲にも湧水があるということだったので、寄ってみることにした。


ヤクモ飲料工場敷地内にある湧水

正式名称(?)は「ヤクモ飲料の湧水」。ミネラルウォーターの製造販売を行う(株)ヤクモ飲料の工場敷地内にある。

車で行く人がほとんどだと思うが、10台くらいなら余裕でとめられそうだ。
水汲み場到着すると、真っ先に目にはいるのが、この水汲み場。取水口は5本ある。

八雲湧水


その左手奥には、滝のような流れ。
滝のような流れ


流れの一番下には、注連縄がかざられている。
しめ縄


流れがたまっている池には金魚や鯉がたくさん泳いでいる。
池の鯉


落ち着いた雰囲気で、一休みするには絶好の場所なのだが、唯一残念に思ったのが、下の看板。

どうしてこういうアクドイことができるのだろう。せっかく私有地を開放して、訪れる人の憩いの場として提供してくれているのに、こんなことが続けば、立ち入り禁止になる可能性もある。
お断り看板


また、タバコの吸い殻が何本か落ちているのも気になった。管理人もヘビースモーカーで、こういう場所でタバコを吸いたい気持ちはよくわかるが、吸うなら、せめて携帯の灰皿を持参するとか、車の灰皿をつかうことくらいのことができないのだろうか?

旅行をするたびに、こういったマナー違反を目にすることが多く、がっかりしてしまう。最低限の良識をもって、他の人の迷惑にならないよう行動してもらいたいものだ。・・・ 😠


(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする