マイロボット 第5ステージ製作その1〜ベース完成

第5ステージ製作 54〜57号分

車輪取付を取り付けベースを完成させた。

54号

マイロボット54号表紙

2007年3月13日発売

目次

    『左車輪ホイール』

  • ワーキングロボット
  • ~ロボットが運転する
    今や飛行機は、パイロットだけが運転しているのではなく、自動操縦装置が重要な位置を占めている。

  • リーディングエッジ
  • ~グループでモニタリングする
    氷河の動きや橋の振動のような現象は、センサーネットで注意深くモニタリングすることが必要だ。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • ~左車輪ホイール
    今号には、移動、ナビゲーションステージの最初の組み立てとなる左車輪ホイールが付いている。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


55号

マイロボット55号表紙

2007年3月20日発売

目次

    『左車輪タイヤ』

  • ファクト&フィクション
  • ~アーティストの才能
    カール・ピサトゥーロによるロボット作品は、まさに芸術品だ。アートとテクノロジーの融合した世界をのぞいてみよう。

  • リーディングエッジ
  • ~ローザンヌ連邦工科大学の研究
    ロボット研究で世界の最先端を行く、スイスのローザンヌ連邦工科大学を紹介しよう。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • ~左車輪タイヤ
    今号に付いているタイヤは、54号のパーツと組み合わせて左前輪を構成するパーツだ。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


56号

マイロボット56号表紙

2007年3月27日発売

目次

    『左前輪をベース部に取り付ける』

  • ワーキングロボット
  • ~大ピラミッドの中心で
    謎に包まれたクフ王のピラミッドの秘密を探るために、ロボットが使用された。その興味深い調査を紹介しよう。

  • ファクト&フィクション
  • ~火星に人類が住む日
    惑星の環境を改造して人間が住めるようにな環境をつくり上げる「テラフォーミング」の可能性を科学とSFから探る。

  • リーディングエッジ
  • ~問題を解決する
    情報工学や人工知能、ロボット工学において重要な「問題解決」の方法を探ってみよう。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • ~左前輪をベース部に取り付ける
    今号についているパーツは、右車輪を構成する。今回あh、前号までにそろった左車輪パーツを使って組み立てを行う。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


57号

マイロボット57号表紙

2007年4月3日発売

目次

    『右前輪を組み立て、ベースを完成させる』

  • ワーキングロボット
  • ~フランスのロボット
    ヨーロッパのロボット分野で最先端をいく企業、ロボソフト社(Robosoft)を紹介しよう。

  • ファクト&フィクション
  • ~科学と創造性
    アートと科学を融合させた、学者であり芸術家のダン・ローの興味深い世界を紹介しよう。

  • リーディングエッジ
  • ~ヒューマン・サイボーグ・プロジェクト
    体にチップを埋め込み、神経とコンピューターを結ぶヒューマン・サイボーグ・プロジェクトを見てみよう。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • ~右前輪を組み立て、ベースを完成させる
    今月のパーツを使って、右前輪の組み立てを終了させる。これで同時にベースの組み立ても完成する。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。

(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)


週刊マイロボットの内容紹介

見る、聞く、話す、あらゆる機能を備えた万能型ロボットができる。知能ロボット“ID-01”を自分の手で作ろう!

『週刊 マイロボット』は、2003 年に販売し、創刊号が 19 万部もの大ヒットを記録した『週刊 リアルロボット』の好評を受け、さらに高性能・多機能の本格的なロボットを作りたいというロボットファンの声に応えた商品です。

毎号付属するパーツを自分で組み上げ、パソコンを使ったプログラミングを施すことにより、高い知能を持ったロボット“ID-01”が完成します。


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