マイロボット 第4ステージ製作その1

第4ステージ製作をはじめる

第4ステージの1と第4ステージの2、33号から37号までの分

第33号

マイロボット33号表紙

2006年10月10日発売

目次

  • ワーキングロボット
  • 農園で働くロボット
    農業や畜産は人間にとってつらい作業が多い。しかし、この世界にも着実にロボットは浸透してきている。その最前線をリポートしよう。

  • ファクト&フィクション
  • ロボットとテレビゲーム
    家庭やゲームセンターにあるテレビゲームにはロボットが登場するものが多い。この切っても切れない深い関係と歴史を見つめてみよう。

  • リーディングエッジ
  • ロボットの学習意欲
    ロボットが成長するためには�

  • ステップ・バイ・ステップ
  • 第4ステージを開始する
    今号から新しく始まる第4ステージは、音声ボードとブルートゥース・モジュール、ID-01の駆動システムの組み立てステージだ。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


第34号

マイロボット34号表紙

2006年10月17日発売

目次

  • ワーキングロボット
  • ロボットハウス
    居住建物に応用されるテクノロジーの集合体をドモティクスと言うが、こうしたテクノロジーが詰まった家、ロボットハウスはもはや夢ではない。

  • ファクト&フィクション
  • 肉体と精神
    映画『バイオハザード』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』に登場する人工知能には、人間のさまざまな問題やテーマが隠されている。

  • リーディングエッジ
  • 脳の研究に使われるロボット
    ロボットは、人間の脳がどのようにして体を制御するのかといった問題を解明するために使用されることもある。その最先端の研究を紹介しよう。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • 両腕モーターボックスの組み立てをチェックする
    17号から22号までで組み立てた両腕のモーターボックスは、この先組み立てが進むと調整作業が難しくなる。今号でチェックして調整しよう。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


第35号

マイロボット35号表紙

2006年10月24日発売

目次

  • ワーキングロボット
  • 博物館のガイドロボット
    博物館の中で案内役をするロボットは、予想以上に難しい課題をクリアしなければならない。どのような最先端技術が駆使されているか紹介しよう。

  • ファクト&フィクション
  • 『スタートレック』のテクノロジー
    SF界の人気シリーズ『スタートレック』の魅力の1つは、そのストーリーの中で、本当にありそうなテクノロジーが描かれている点である。

  • リーディングエッジ
  • 砂漠のスーパーカー「スタンレー」
    ドライバーのいない無人の車が、200kmの道なき道を駆け抜けた。ロボットカー「スタンレー」の快挙に迫ってみよう!

  • ステップ・バイ・ステップ
  • 腰部右ケースにLEDボードを取り付ける
    駆動システムの組み立ては、前輪の近くで白色に光るビーコン用LEDの取り付けから始まる。このLEDは、やがて遠隔操作で点灯・消灯ができるようになる。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


第36号

マイロボット36号表紙

2006年10月31日発売

目次

  • ワーキングロボット
  • 明日の天気は?
    気象予報をするためにはロボットテクノロジーが欠かせない。航空宇宙学と結び付いたその先端技術を紹介しよう。

  • ファクト&フィクション
  • 銀河へヒッチハイク
    ダグラス・アダムスの『銀河ヒッチハイクガイド』を取り上げよう。宇宙船をヒッチハイクするという大胆なストーリーだ。

  • リーディングエッジ
  • ロボットのスポーツ
    スポーツをするのは人間だけではなくなった。ロボットが運動能力を競う大会が開かれている。その背景にはロボットの進化を促すさまざまなヒントが隠されている。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • 右車輪のエンコーダー用ディスクを取り付ける
    前号に付いてきたオプチカルエンコーダー・ボードと今号のエンコーダー用ディスクを組み合わせ、腰部右ケースに取り付ける。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。


第37号

マイロボット37号表紙

2006年11月7日発売

目次

  • ワーキングロボット
  • 三次元コンピューターグラフィックス
    ロボット工学のシミュレーションだけではなく映画でも欠かせない3Dコンピューターグラフィックス。この脅威の技術の秘密に迫る。

  • ファクト&フィクション
  • 1970年代までのフィクションに登場するロボット
    映画やテレビには昔から数多くのロボットが登場してきた。映画を通して、印象深いロボットを紹介していこう。

  • ステップ・バイ・ステップ
  • 右車輪のモーターを取り付ける
    前号までの数号に付いていたパーツと、今号のモーターやネジを使って、腰部右ケースに右前輪のモーターを取り付ける。

  • クリップボード
  • ロボット工学の世界から届けられた興味深いニュースと、研究所から生まれた風変わりな「創造物」を紹介する。また、ID-01に関する技術的な疑問に答える。

(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)


週刊マイロボットの内容紹介

見る、聞く、話す、あらゆる機能を備えた万能型ロボットができる。知能ロボット“ID-01”を自分の手で作ろう!

『週刊 マイロボット』は、2003 年に販売し、創刊号が 19 万部もの大ヒットを記録した『週刊 リアルロボット』の好評を受け、さらに高性能・多機能の本格的なロボットを作りたいというロボットファンの声に応えた商品です。

毎号付属するパーツを自分で組み上げ、パソコンを使ったプログラミングを施すことにより、高い知能を持ったロボット“ID-01”が完成します。


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