スノーシューを履いて滝野公園を散策

(この記事は旧自宅サーバから転載したものです)

スノーシューの第一印象は?

先日購入したスノーシューを試すため、滝野公園を散歩してみた。

12時50分ころ渓流口に到着。愛用のトレッキングシューズに履き替え、スノーシューを装着。思っていたよりも軽いし、かかとが固定されないので、ほとんど普通に歩くことが出来る。

駐車場から遊歩道に出るが、除雪が行き届いているため、スノーシューの意味がない。わざと深い雪の中をこいでいく。あまり沈まないものだと思っていたが、ひざ下まではどうしても埋まる。が、つぼ足よりははるかに歩きやすい。

体力はかなり消耗する。100mも歩かないうちに息が切れてくる。運動不足が顕著だ。

冬のアシリベツの滝を初めて見た

とりあえず「アシリベツの滝」をめざす。雪のない時期には何度か見ているが、冬は初めて。15分ほどで到着。
氷瀑になっているものと思いきや、夏とあまり変わらない感じで水が落ちていた。
アシリベツの滝20170127

冬のアシリベツの滝 2007年1月27日撮影

白帆の滝を散策

(アシリベツの滝の)静止画のみ撮影した後、今度は「白帆の滝」を探してみることにする。一度探したことはあるが、その時は場所が全くわからなかった。

ところどころにある案内看板に、「白帆の滝」を書いているものがあったので、それをたよりに中央口のほうへ登っていく。ここも歩くスキーのコースとなっていて、しっかり整備されている。ちょっときつめの上りだが、何の問題もなく進むことが出来る。

上りの途中で沢を見つける。わずかに水の流れも見られる。川に沿って雪に埋もれた手すりのようなものも見える。

案内看板に書かれた位置のように思えたので、沢に沿って進んでみる。さすがにここに足を踏み入れる人はいないので、新雪が深く積もっている。やはり、こういうところを歩かないと、スノーシューを買った意味がない。

上りではないのにすぐ息が上がってくる。200mほど歩くと崖となって行き止まり。その急斜面は氷に覆われているが、かすかに水の音がする。滝状の流れがあることは間違いないが、白帆の滝であるかどうかは不明だ。(一応別掲の「北海道の滝めぐり2」では白帆の滝としておくことにするが)

白帆の滝へ向かう途中

白帆の滝へ向かう途中

冬の白帆の滝

白帆の滝 冬景色

スノーシューを初めて履いてみた感想など

はじめてはいたすノーシューだが、なかなかおもしろい。そしてこの時期にこうして体力づくりが出来るのが最大のメリットだ。

何回かいろんなところを回り、年頭の目標どおり、かなりきつめの滝めぐりに備えよう。とりあえず次は旧大滝村、大滝村百畳敷洞窟の「にょろにょろ」でもみにいこうか?

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