豊浦町の滝見とスタンプラリー

豊浦町、ポンベツ川周辺では4つの滝が見られます。今回は融雪期の増水のため、滝は1つしか見られませんでしたがそのときの様子と、今年全駅制覇をめざす道の駅のスタンプラリーを

札幌からポンベツ川までの行程

ポンベツ川周辺の滝を巡ることにする。滝見よりも、腰の調子を見るのが一番の目的になるかもしれない。

自宅から国道230号線に出て、中山峠を越える。峠にはまだ雪がたっぷり残っているが、通行に支障はない。

喜茂別、留寿都リゾートを抜け、道の駅「230ルスツ」を越えてすぐ、道道66号岩内洞爺線に入り真狩村の方へ進む。

真狩市街で道道97号豊浦京極線へ左折し豊浦方面へ。神里手前で道道914号新富神里線に入ろうとするが、冬の通行止めが解除になっておらず97号をさらに進んで「胆振西部広域農道」を通って914号に出る。

「透見の滝」遊歩道入口に到着までおよそ2時間30分。思ったよりもはるかに短い時間でついた。やはり遠出をするときは早朝に移動するのが一番だ。

この日および4滝を見た別の日の記録は下のページをどうぞ・・・(._.)オジギ

ポンベツ川探勝路(豊浦町)で見られるポンベツの滝ほか4滝を散策 | 北海道の滝めぐり 〜リターンズ〜

滝見を切り上げスタンプラリーに専念

探索を終えたのが13時頃。4つ見られるはずが、結局1つのみ。滝見の成果は少なかったが、腰は全くといっていい程問題ない。調子を見るのが第一義だったはずなのに、かなり無茶をしてしまったが、それでも全然違和感はない。よかった。

ただ、さすがに冬の間なまっていた体に、これ以上の負担はかけたくなかったので、滝見は終了。でも、このまま同じ道を引き返すのもいやだったので、室蘭経由で札幌に戻ることにする。

道道702号線を南下し国道37号線にでて、道の駅「とようら」で休憩。そういえばせっかく道内いろんなところに滝見に行くのだから、スタンプラリーもあわせて挑戦してみよう。そんな考えが突然わいてきた。

で、札幌まで帰る途中、どこでスタンプを押せるかを調べると、次は「あぷた」「とようら」からあっという間に着く。

次は「だて歴史の杜」ここで遅い昼飯にしようと思ったが、びっくりドンキーしかなかったので、すぐ向かいの「山岡屋」のラーメンを食べる。

ラーメンを食べ終えて次に向かうところを調べると「みたら室蘭」かなり遠回りになるな、と、思いつつも「白鳥大橋」を渡ってみるのもいいかと思い(というより、せっかくここまで来たのだからスタンプを押さないともったいない、の気持ちの方が大きかった)車を走らせる。

室蘭はここ数年、来るたびに町が小さくなっていくことしか目につかないが、自分の生まれ故郷だし、なんとかがんばってほしいなんて思ったりする。久々に見る室蘭をあとにして、ひたすら国道36号線を札幌に向けて走らせる。

走行距離:記録するのを忘れていた。
この日のスタンプラリー「とようら」「あぷた」「だて歴史の杜」「みたら室蘭」2006年総数9

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